行事レポート
SAJ研修会講師研修No.2
平成21年12月12日(土)、群馬県鹿沢スノーエリアにおいてSAJ研修会講師研修No.2が開催されました。
北関東ブロック研修会に欠席のブロック技術員及び県デモのNo.2講師19名(役員・総務2名含む)が参加し、改訂されたスキー教程を基に実技研修会の確認を行いました。

岩沢本部長の挨拶
午前中は菅野ブロック技術員、午後からは浅川、吉村SAJデモによる新たな[日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ]がメインとなり、実施指導の中核になる運動技術の根幹的な課題を確認し、スキーヤーに指導プログラムの伝達ではなく、指導者自身が試行し、それぞれの技術内容について体感し、技術課題の理解と指導過程の確認を行い、指導者研修会への共通理解が図られました。

菅野講師による実技講習
夕方からの理論研修では、今年度新しく発刊された [日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ]および[教育本部オフィシャルブック スキー指導者検定「受験者のために」]のDVDを見ながら理論研修会・実技研修会を通してのテーマ「自然で楽なスキーのすすめ」や「スキー指導者検定の種目」の再確認を行いました。改定された日本スキー教程付録のDVDを見ながらステージⅠの再確認を行いました。

理論研修

以上のスケジュールで行われた講師研修でしたが、亘副主任講師及びSAJデモ2名(吉村、浅川)による解りやすくポイントを得た実技指導が行われ、SAJデモ2名による班別講習でより分かりやすい実技指導が実施され、講師の方々には十分、充実した研修になったのではないでしょうか。また理論研修にも十分な時間を取り指導者研修会の成果が、期待できる内容の講師研修が実施されました。